質の高い介護

介護に関する基本理念


私達は、高度な知識と確かな技術
そして豊かな人間力を身につけ、高品質な自立支援の介護を提供いたします。
 
私達は、いかなる時にもご利用者の尊厳を護り
その人らしい生活を想像し、そして創造していく介護を提供いたします。
 
私達は、ご利用者の人生に寄り添い
共に笑い、共に喜び、共に生きていく介護を提供いたします。
 
私達は、ご利用者、ご家族、地域の皆様から
「あなたがいてくれてよかった」といっていただける介護を提供いたします。

医療法人 好縁会の介護サービス 4つの特長


高齢者の生活づくりで大切なことは、心身ともに活動的な「生活」を過ごすこと

お客様をサポートする介護のスペシャリスト
 

2つの医療機関が母体になり、複数の専門医が在籍する安心の医療体制
 

eラーニングシステムの導入により、職員全員に対する教育システムの徹底化

生活づくり10ヶ条


高齢者の生活づくりで大切なことは、
①誰でもできること
②長続きできること
③楽しみながらできること
④その方のペースでできること
⑤人間関係の中でできること があげられます。
つまり、できるだけ心身ともに活動的な「生活」を過ごすこと。

第1条「まず座る」これが生活の第一歩

座ることによって回りの風景が見え、身体を支える筋肉が活動的になる。覚醒が高まり身体に力がついてくる。座ることから始め正しく座るへ。

第2条「食事は座って自分で食べる」これが元気のもとになる

座って自分で食べること。脳をはじめとする身体中に感覚という栄養を送り、心の動きを活発にする。仲間や友人と一緒に楽しむ会食づくり。

第3条「排泄は自分でしたいもの」安易なおむつは認知症のもと

安易なおむつの利用はプライドを傷つけ、生活を受け身にし心身の活動性を奪うことになる。おむつからポータブルトイレへ、さらに便所へと。

第4条「着替え、入浴、身だしなみ」これが生活を広げる準備

清潔や衛生を保つばかりではなく、心身のメリハリをつけ生活リズムの調整に大きな役割を果たす。気持ちや生活を活気づけ、人との交流を広げていく準備にする。

第5条「用具の活用、住環境の工夫」 生活を支える住まいの調整

車椅子や手すり、入浴台等の工夫によって、自分で動ける、お風呂に入れる等、生活範囲が広がる。活動的な生活を支えるために積極的に工夫する。

第6条「意欲を出してもらう」目的があってこそわいてくる

朝起きて更衣や洗面等しても、その後に何の予定もない生活では、誰もわざわざ着替えようとしない。人と会う、出掛けるとかの目的があればこそ意欲がわいてくる。目的のある生活をつくる。

第7条「すること、会う人、行くところ」外に出よう、そして仲間をつくろう

人は仲間と交流することによって、本来の自分を取り戻すことができる。「することがある」「会う人がいる」「行くところがある」これ以上のリハビリはない。

第8条「心が動けば体も動く」心のリハビリが大切

高齢者には「今と昔」が明日へのエネルギーとなる。今を楽しむこと、まず楽しいことをして心が動き、その後の生活のありようが変わっていく。今の関わりを大切にする。

第9条「閉じこもらない」「こだわらない」

過度の安静は寝たきりに、閉じこもりは認知症の発症や進行に影響する。障害にこだわらず、家族ともども心の窓や戸を開け、社会の風を入れる。

第10条「生活行為もリハビリテーション」

生活を生き活きとしたものにし、毎日の生活行為を積み重ねることで廃用性の障害を防ぐことができる。便所に行って排泄する、お風呂に入る、人と会話する、唄を歌う、散歩をするといった毎日の生活行為そのものも、大切なリハビリである。

介護のスペシャリストを育てる


各種領域の複数の専門医による安心サポート
内科・呼吸器内科・アレルギー科・内分泌内科
糖尿病内科・消化器内科・胃腸内科
心療内科・精神科・外科
 
 
定期的な訪問診療により
精神及び身体的支援、医師、訪問看護師による密な連携、急変時の対応
ターミナル期医療、認知症への専門的医療提供
 
 
 
下記のような医療行為も施設内で対応
●在宅酸素の管理 ●服薬管理 
●床ずれ ●緩和ケア

eラーニングシステムによる福利厚生


 

医療法人好縁会グループでは、全職員にeラーニングシステムのIDを発行し、
研修の復習が行えるようポータルサイトのシステムを構築しています。

 

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