各種領域の専門医

医療に関する基本理念


 地域の皆様の健康のために必要とされる医療を効率的かつホスピタリティを持って提供します。
 
 各種領域の専門医が結集し、専門的な外来診療をシームレスに提供し、患者さんにとって時間的、経済的、そして心理的にも優しい医療機関を目指します。
 
 多職種が連携して地域の患者さんを支える仕組みである地域包括ケアシステムに先進的に取り組みます。在宅での医療サービスを効率的・効果的に提供するためのサービスの向上に努めます。

 

医療法人好縁会グループ常勤医師紹介



医療法人好縁会 理事長
下山 直登医師
診療科目

一般内科/アレルギー科/呼吸器内科
/糖尿病内科/老年精神科


日本内科学会認定医
日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医
日本アレルギー学会専門医
認知症サポート医
日本認知症予防学会専門医
日本糖尿病協会 療養指導医


下山記念クリニック院長
叶 康司医師 
診療科目

一般内科/アレルギー科/呼吸器内科

 


日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会認定医
日本アレルギー学会専門医
日本呼吸器内視鏡学会専門医
院内感染症制御医(ICD)


西原セントラルクリニック院長
西村 豊医師
診療科目

心療内科/精神科

 


精神科専門医/精神保健指定医
日本精神神経学会
日本臨床睡眠学会


医師
上野 正医師
診療科目

一般内科/外科


日本外科学会認定医
日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医
認知症サポート医


医師
日域 邦昭医師
診療科目

一般内科/糖尿病内科/内分泌内科


日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医・指導医
認知症サポート医

 

その他の医療従事者

非常勤医師  6名

臨床検査技師  4名

糖尿病療養指導士  3名

看護師  55名

理学療法士  2名

管理栄養士  2名

放射線技師  4名

作業療法士  6名

※2019年3月現在



医療法人好縁会グループ診療科目


アレルギー科

都市部を中心とした生活環境の変化やストレス社会はアレルギー疾患の要因となり、気管支喘息、花粉症やアレルギー性鼻炎は増加傾向となっています。 こうしたアレルギー性疾患に対し専門医の立場から診断・治療を行います。

【担当医】 : 叶 康司  下山直登
呼吸器内科

呼吸器内科では、気管支や肺などの呼吸器における急性や慢性の疾患の診断・治療を主に行っている診療科です。 長引く咳、痰が続く、ゼーゼーして息苦しい、血痰がでた、安静時や運動時に息切れがする、夜間睡眠中に呼吸が止まるなどの症状がある方はご相談ください。

【担当医】 : 叶 康司  下山直登

 

糖尿病内科

糖尿病は、血糖値が病的に高まることによって、様々な特徴的な合併症をきたす危険性のある病気です。糖尿病を治療中である人と「糖尿病予備軍」と呼ばれる人の合計は、わが国で約2,210万人といわれており、将来、狭心症・心筋梗塞・脳卒中・腎不全・失明などの病気の原因となり得ます。
健康診断や人間ドックなどで異常値を指摘された方、ご心配な方は一度ご相談ください。
※当院では専門の管理栄養士が糖尿病・高脂血症・肥満などの方を対象 に栄養相談も行っております。

【担当医】 : 日域邦昭  下山直登
老年精神科・物忘れ外来

認知症に関しては、認知症の早期発見だけでなく、認知症の前段階である軽度認知障害の状態で診断、早期に介入していくことを目指しています。長谷川式認知症診断スケール(HDS-R)、前頭葉機能検査(FAB)、リバーミード行動記憶検査(RBMT)等の神経心理検査やマルチディテクターCTにより脳の形態を3方向から解析することにより、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、脳血管性認知症等のタイプ並びに重症度の判定を行い最適の治療を選択します。妄想、幻覚、興奮等の精神症状が強い場合には、患者様の精神状態が早く落ち着くよう、薬物療法の工夫を行うともに、ご家族様が介護に疲弊してしまうことないように支援します。

【担当医】 : 西村 豊  下山直登
内分泌内科

内分泌とはホルモンとほぼ同義です。ホルモンの主な作用は成長、生殖、抗ストレス、恒常性維持です。内分泌疾患はホルモン産生臓器、器官に発症する病気で、その大きな特徴は、まず第1に全身の多くの臓器、器官に発生することです。
当院ではあらゆる臓器の内分泌疾患に対応します。

【担当医】 : 日域邦昭 
外科

 

【担当医】 : 上野 正
心療内科/精神内科

当院の精神科・心療内科では、心のちょっとした悩みから、クリニックで治療可能な精神疾患、あるいは、ストレスで生じた身体の不調やもの忘れ・認知症の周辺症状まで、カウンセリング・心理療法(臨床催眠や認知行動療法)・薬物療法(向精神薬、漢方薬)などを使って…幅広く対応させていただきます。
そして、「精神科・心療内科は、心を病んだ人が行くところだ」という思い込みも取り除き、普通の人が悩んだり苦しんだりしたときのサポートも行っていきたいと考えています。
われわれの提供する医療が、一隅を照らすことができることを願っております。

【担当医】 : 西村 豊 
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