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西原セントラルクリニック >> 施設紹介 >> ドクター紹介
花ノ木 睦巳院長  西村 豊医師  下山 直登医師  日域 邦昭医師
上野 正医師 沖井 則文医師
 
西原セントラルクリニック
花ノ木 睦巳 院長
平成2年広島大学医学部卒業、広島大学医学部附属病院内科研修医
平成4年北九州総合病院
平成7年水野内科病院(広島大学医学部第1内科研究生)
平成11年国立療養所畑賀病院
平成12年松江赤十字病院(平成17年~第3内科副部長)
平成18年広島赤十字・原爆病院消化器科副部長
平成25年下山記念クリニック
現在に至る

日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化管学会専門医
日本超音波学会
認知症サポート医
内視鏡検査は苦しくないように努めています。
 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)では、経鼻内視鏡または経口内視鏡の選択が可能です。
  細径スコープを使用した経鼻内視鏡では、スコープが舌の付け根に触れないので咽頭反射(ゲーゲーと吐き 気が起こること)はほとんどありません。ただし、稀ですが左右両側の鼻腔が狭い方は、経口内視鏡検査で行う必要があります。その場合、希望者には鎮静剤を 用いて内視鏡検査を行っています。下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)でも、以前の検査で苦痛のあった方など、希望者には鎮痛剤を使用します。鎮静剤や鎮痛剤を使用した場合、検査後少し休んでから帰宅していただきますが、ふらつきが残る場合がありますので、当日は自動車の運転をしないようにお願いします。大腸内視鏡検査の前処置(観察のため腸管内をきれいに洗浄すること)では、食事、下剤を工夫をして、できるだけ負担のないようにしています。
 
  胃液などの胃内容物の食道への逆流により起こる逆流性食道炎(胃食道逆流症)は、近年増加傾向であり、生活の質(QOL)の低下につながります。問診や内視鏡検査による診断および治療(生活指導、薬物療法)を行っています。
  内視鏡検査などの検査をしても症状の原因となる病変を認めないのに、胃痛や食後の胃もたれ、胃の膨満感、胃の不快感(むかむか、吐き気・嘔吐)などが続く機能性胃腸症(ディスペプシア)や、ストレスなどが原因で慢性的に下痢や便秘、腹痛をくり返す過敏性腸症候群に対して、病状に合った治療薬を処方しています。
  ヘリコバクター・ピロリ除菌療法の保険適用は、これまで、胃・十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡治療後に限られていましたが、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎(ピロリ菌が原因の慢性胃炎)が、H25年2月から追加されました。検査でヘリコバクター・ピロリ感染が認められましたら、消化性潰瘍や胃癌の発症の原因であるヘリコバクター・ピロリの除菌をおすすめします。
  平均寿命の高齢化と食習慣の欧米化(高脂肪、低繊維食)により、大腸癌が増加しています。内視鏡検査で治療が必要な大腸ポリープや腫瘍が見つかった場合、その場で、内視鏡治療(ポリペクトミー)を行なっています。日帰り治療を原則としていますが、出血などの偶発症が発生する危険性が高い場合は入院をしていただく場合があります。
  消化管に原因不明の炎症をおこす難治性疾患である、潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患 が、近年増加しています。腸管内の免疫異常が関連していると考えられており、治療の選択肢も増えています。当院では、血液検査や内視鏡検査以外に負担の少 ない腹部エコーを用いた活動性(腸管の炎症の程度)の評価も補助診断に有用と考えて行っています。
  脂肪肝、ウイルス性肝炎(B型、C型)などの肝疾患、胆石症、慢性膵炎などの胆膵疾患の診断、治療も行っています。  腹部エコー検査は、被曝や疼痛などの侵襲もなく、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、大動脈、腹水など腹部臓器の大半を観察することが可能です。
  患者様の質問に丁寧に答え、わかりやすい説明をするように心がけていますので、気軽にご相談下さい。




西原セントラルクリニック
西村 豊先生
平成8年 近畿大学医学部卒

広島鉄道病院   内科
国立柳井病院   内科
庄原同仁病院   漢方内科
やちよクリニック 心療内科
草津病院     精神科

精神科専門医
精神保健指定医
日本精神神経学会
日本臨床催眠学会
「心を病むということは、良いことだ」 と言うとみなさん、『えっ?』と思うことでしょう。 
心を病むと、苦しいです。しんどいです。つらいです。 

そんな状態になるのは嫌ですよね。私だって嫌です。 
それなのに、なぜ、そんなことを言い出すのか…、
きっと疑問に思われるに違いありません。世間的に言えば、ほとんどすべての人が「心を病むことは、良くないことだ」と考えます。 
心の病になってしまうと、『どうせだめだ』『~でなければならない』『○○に違いない』などの思い込みによって心の視野が狭くなり、生活の質が落ちてしまいます。結果として、学校や仕事を休むことになったりします。 だからといって、“心を病む”ことは、本当に良くないことばかりなのでしょうか。

詳しい心療内科・精神科ページはコチラ





   
西原セントラルクリニック
下山 直登 先生
昭和61年、広島大学医学部卒業
昭和63年、広島大学第二内科学教室に入局後北九 州総合病院、呉医師会病院に勤務。
平成6年に下山内科クリニックを開業し、
平成9年に医療法人好縁会下山記念クリニック理事長に就任

日本内科学会認定医
日本アレルギー学会専門医
認知症サポート医
日本糖尿病協会 療養指導医
呼吸器、アレルギー疾患ならびに糖尿病、認知症の診断・治療に力をいれて診療しています。
 気管支喘息に関しては、病気の本態である気管支の炎症を取り除き、重症化・難治化を防ぐこと、また、喘息であっても何らハンディキャップをもつことなく生活できることを目標に治療を行っています。気管支喘息患者の50~80%にアレルギー性鼻炎が合併し、アレルギー性鼻炎患者の10~20%に気管支喘息を合併しています。鼻と気管支は一つの空気の通り道であり、One airway One Diseaseとも言われるように、両者が合併している場合には症状の連動がみられ、アレルギー性鼻炎の治療が喘息症状の改善に寄与することはよく経験するところです。全身のアレルギー疾患を複眼的な視点からトータルで治療することにより、それぞれのアレルギー疾患を効率的に改善させます。

 糖尿病においては、患者様がなるべく入院することなく、在宅にて自己管理ができるように指導・教育を行っています。血糖、ヘモグロビンA1cの迅速検査機器を装備して糖尿病検診に必須の検査結果を、診療時間中に迅速にお伝えしています。
 インスリン注射、GLP-Ⅰ製剤の注射指導、自己血糖測定導入はもちろん、腎症や神経症などの合併症精査や頸動脈エコー等で動脈硬化の定期的な検査を行います。
 専任の管理栄養士や臨床検査技師と協力して糖尿病をトータルに治療していくことを心がけています。

 認知症に関しては、認知症の早期発見だけでなく、認知症の前段階である軽度認知障害の状態で診断、早期に介入していくことを目指しています。長谷川式認知症診断スケール(HDS-R)、前頭葉機能検査(FAB)、リバーミード行動記憶検査(RBMT)等の神経心理検査やマルチディテクターCTにより脳の形態を3方向から解析することにより、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、脳血管性認知症等のタイプ並びに重症度の判定を行い最適の治療を選択します。
 妄想、幻覚、興奮等の精神症状が強い場合には、患者様の精神状態が早く落ち着きますよう、薬物療法の工夫を行うともに、ご家族が介護に疲弊してしまうことないように支援します。



西原セントラルクリニック
日域 邦昭先生
平成9年 東京医科大学卒業、広島大学医学部付属病院研修医
平成11年 三原市医師会病院
平成13年 国立療養所広島病院(現 東広島医療センター)
平成18年 市立三次中央病院
平成22年 厚生連廣島総合病院
平成24年 広島市立安佐市民病院
平成26年4月より西原セントラルクリニック

日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医・指導医
認知症サポート医
当院では糖尿病患者さまの病態やライフスタイルに応じた治療を提供します。その他、生活習慣病や甲状腺機能異常などの内分泌疾患の診療も行っています。
 現在、我が国では「糖尿病が強く疑われる人」は950万人、「糖尿病の可能性を否定できない人」は1,100万人であり、糖尿病患者数は依然として増加しつつあります。世界的にみても日本人は糖尿病の患者数は上位であり、私たち日本人は糖尿病になりやすい体質に加え、生活習慣の欧米化が糖尿病大国となった原因と考えられます。

  糖尿病の初期の段階では自覚症状がないことや、仕事などで忙しいためか「治療を受けている人」の割合は6割程度で、多くの方が放置され最終的に合併症に苦しむことになります。
 糖尿病治療の目的は「合併症の発症,増悪を防ぎ,健康な人と同様な日常生活の質を保ち,寿命を全うすること」と医学書に記載されています。さらに近年、医学の進歩に伴い様々な糖尿病治療薬が開発されています。
 しかしながら、実際は患者様一人一人の病態や背景により糖尿病の治療目的や方法は千差万別です。
 当院では医師、糖尿病療養指導士とともに単に「血糖値を下げる」という目的ではなく、患者様の健康状態やライフスタイルに応じて一緒に「糖尿病と付き合っていく」よう支援していきたいと考えています。

  その他、肥満、高血圧症、脂質異常症といったいわゆる「生活習慣病」や甲状腺機能異常などの内分泌疾患の診療も行っておりますのでお気軽にご相談ください。



西原セントラルクリニック
上野 正先生
昭和61年 広島大学医学部医学科卒業
昭和61年 広島大学第一外科入局
昭和62年 吉田総合病院 外科
      戸河内町立国保病院 外科
平成2年  マツダ病院 外科
平成5年  広島大学大学院医学系研究科
平成9年  三次中央病院 外科副部長
平成11年 市立大田病院 外科部長
平成14年 鈴張外科・内科クリニック副院長
平成19年 のぞみ整形外科クリニック
      内科・外科     

平成26年10月より西原セントラルクリニック
                外科・内科

日本外科学会認定医
認知症サポート医
広島臨床外科医学会賞 受賞



全身の健康を適切に管理できる総合診療医を目指し、また発達障害、聴覚障害・認知症などハンデキャップのある患者さんも適切な治療が受けられるようなサポートができる診療に心がけています。
 近年、医療が細分化され、それぞれの分野に深い知識をもった専門医が必要とされています。しかし、そのためにあちこち何カ所もの病院をかけもちで受診しなければならないことも多くなってきています。
 外科医は、手術後の患者さんが順調に回復するために患者さんの全身を診なければならず、また、高血圧、不整脈、糖尿病など基礎疾患のある患者さんも多いため、幅広い範囲の疾患に対する基礎的な知識が必要となります。(とはいっても複雑な症状には専門医の深い知識が必要です。)外科医出身の特徴を生かし、内科的疾患だけでなく、外科的な知識や技術で幅広い疾患に対応できる、総合診療医を目指しています。
 幸い、当クリニックには呼吸器、消化器、糖尿病・内分泌、アレルギーなど各分野の専門性の高い医師がそろっています。その医師たちと連携をとることで、僕の特徴がいっそう発揮できるものと思っています。  また、障がい児を持つ親の立場から、病気や怪我などのときに受診がしにくいために、適切な治療が受けられないハンデキャップのある患者さんが、少しでも受診しやすく適切な治療が受けられるようサポートできるように心がけています。

「気になる症状があるとき」「どこが悪いのかよくわからないとき」など遠慮せず気軽に受診してください。






西原セントラルクリニック
沖井 則文先生
平成28年10月より西原セントラルクリニック
昭和61年 広島大学医学部卒 

日本脳神経外科学会専門医
日本頭痛学会専門医・指導医
日本脳卒中学会専門医
日本平衡医学認定めまい相談医 
日本静脈経腸栄養学会認定医
身体障害者認定医(肢体不自由)
身体障害者認定医
(音声機能又は言語機能障害)



頭痛・めまいセンター
 長い救急診療の経験より、頭痛、めまいのため、日常生活に支障をきたしたり、不安をかかえられている方が数多くおられることを実感してまいりました。このたび、それらの患者さんの役に立ちたいという思いで、頭痛・めまいセンターを立ち上げました。頭痛・めまいの原因は頭からとは限りませんので、患者さんが心配であれば何でもご相談ください。

 治療方針・脳神経外科に対する思い

 クリニックにおいでいただいた方が、少しでも心地よい気分で帰ることができるような治療を行っていきたいと考えております。特に、脳神経外科にこだわりはなく、髪の毛から足の爪、そして心の悩みまで、患者さんの心配なことに対して、私でできることは全て対応してあげたいと考えております。

 最後に

 この度、西原セントラルクリニックでみなさんの診療を行うことができるようになりました。私は、何事にも積極的に取り組み、良いこと、新しいことには柔軟に対応し、常に前向きに考えます。そして人との出会い、一期一会を大事にしたいと考えます。 頭のことに限らず、体がかゆい、眠い、気分が落ち込むなど、体の調子が悪い方はなんでもご相談ください。