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西原セントラルクリニック >> 診療科目のご案内 >> 内視鏡センター
内視鏡検査紹介  担当医からメッセージ  苦しくない検査
内視鏡検査紹介
 当クリニックの内視鏡検査は、ゆったりと落ち着いて検査を受けて頂けるスペースを設けています。
また、快適に検査を受けて頂くため、プライバシーを重視し、検査着に着替えてからは、他人と顔を合わせることなく検査室まで 行けるよう設計されています。
 
担当医からメッセージ
「内視鏡検査は苦しくないように努めています。」

内視鏡検査担当医 細径スコープを使用した経鼻内視鏡では、スコープが舌の付け根に触れないので咽頭反射(ゲーゲーと吐き 気が起こること)はほとんどありません。ただし、稀ですが左右両側の鼻腔が狭い方は、経口内視鏡検査で行う必要があります。その場合、希望者には鎮静剤を 用いて内視鏡検査を行っています。下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)でも、以前の検査で苦痛のあった方など、希望者には鎮痛剤を使用します。鎮静剤や鎮痛剤を使用した場合、検査後少し休んでから帰宅していただきますが、ふらつきが残る場合がありますので、当日は自動車の運転をしないようにお願いします。大腸内視鏡検査の前処置(観察のため腸管内をきれいに洗浄すること)では、食事、下剤を工夫をして、できるだけ負担のないようにしています。
西原セントラルクリニック 花ノ木 睦巳 医師
苦しくない検査
「胃カメラを喉に入れるのは苦しそう。」「大腸内視鏡を入れるのは怖い。」
とお悩みで、内視鏡検査を受けるのをためらっていませんか?
当院では、検査時には必要に応じて、鎮痛麻酔を行い、楽な検査を心がけています。
患者様の中には、全く痛みを感じず検査中に眠ってしまう方もいらっしゃいます。
検査時間は、胃の内視鏡検査は5~10分、大腸の内視鏡検査は10~15分です。
検査終了後は、待合室で30分~1時間程度休んで頂きます。
 
2012年アンケート結果
OLYMPUSによる、2012年「内視鏡検査に関する意識アンケート」結果
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2012b/nr120710onakaj.jsp

対象:全国20歳以上
期間:2012年3月23日~4月23日

上部内視鏡(胃カメラ)検査後の感想をお聞かせ下さい
1位=予想ほどつらくなかった、2位=予想以上につらかった、3位=受けてよかった 

大腸内視鏡検査後の感想をお聞かせ下さい
1位=予想ほどつらくなかった、2位=意外と楽、3位=予想以上につらかった
 
アンケートのコメントでは、下記のようなコメントを頂いております。
・ 辛い、苦しいというイメージだったが、検査を受けて安心した 
・ 早期発見・早期治療に役立っている 
・ 内視鏡のおかげで病気が発見できて感謝している など

お気軽にお電話下さい。
TEL:082-871-1177(受付)