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西原セントラルクリニック >> 診療科目のご案内 >> 検査のご案内
胃及び大腸内視鏡検査
 一般的に「胃カメラ」と呼ばれるもので、食道・胃・十二指腸の病気の診断に欠かせない検査です。
その他、主にがんの発見を目的に人間ドッグで用いられたり、一般健康診断で異常が疑われた場合の精密検査として受けます。
肺機能検査装置
 慢性閉塞性肺疾患(SlChronic Obstructive Pulmonary Disease:COPD)とはさまざまな有毒なガスや微粒子の吸入、特に喫煙がきっかけになり、肺胞の破壊や気道炎症が起き、緩徐進行性および不可逆的に息切れが生じる病気です。
 
マルチスライスCT
 異常が疑われた場合の精密検査として受けます。西原セントラルクリニックでは専門の診療放射線技師による16列型マルチディテクタCTを用いたCT検査を受けていただくことができます。
 
睡眠時無呼吸精密検査
 主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。また、SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。
糖尿病迅速検査装置
 HbA1c、血糖の院内検査による迅速な治療方針の決定を行っています。また、常勤の管理栄養士による栄養指導をいつでも可能としています。
超音波診断装置
 超音波診断装置は、人間の耳には聞こえない高周波の超音波を体外から当てることによって、臓器や組織の境界で反射する性質を利用し、返ってきた反射波を受信して画像として再構成して映すことで、その状況を見ることができる装置です。
 
呼気中一酸化窒素(NO)濃度検査
 吐く息の中のNO濃度を測定します。咳・痰などの症状のある方の呼気を調べることにより、その咳・痰が気管支喘息によるものかどうか判定できます。
心電図
 心臓全体のはたらきを調べることができ、心臓病の発見や診断、病状の把握、治療効果の確認、薬の副作用の発見などに欠かせない検査です。
 
デジタルX線画像診断システム
 デジタル化したレントゲン装置を採用し、より詳細に写真を見ることが出来ます。また自動感度調整機能により、高画質なX線画像が得られるので診断精度が向上します。レントゲンを撮影してから、画面に表示されるまでの時間が短いため、待ち時間短縮に貢献しております。
 
インバーター式X線撮影システム
 従来のX線撮影に比べ、被爆量を抑えたインバータ方式の撮影装置を導入し、X線画像、エコー画像を、高画質モニター画面を見て頂きながらより詳しく、分かりやすく説明をさせて頂きます。
 
血液ガス分析装置
 肺炎や胸膜炎が起こると、ガス交換に支障をきたして、血液中の酸素や炭酸ガスなどの濃度が適正でなくなってしまうことがあります。そこで、動脈血ガス分析の検査では血液中に含まれているこれらの成分の濃度を調べ、そうした病気の診断に役立てます。