個人情報保護法 ◆サイトマップ
〒739-0041 東広島市西条町寺家7432-1
トップページ >> 内視鏡検査について
 
内視鏡検査について
内視鏡検査紹介 担当医からメッセージ 苦しくない検査 内視鏡検査の流れ お問合せ
内視鏡検査紹介
 当クリニックの内視鏡検査は、ゆったりと落ち着いて検査を受けて頂けるスペースを設けています。
また、快適に検査を受けて頂くため、プライバシーを重視し、検査着に着替えてからは、他人と顔を合わせることなく検査室まで 行けるよう設計されています。

新しい内視鏡技術NBIについて
大腸内視鏡検査について
胃内視鏡検査について

担当医からメッセージ
「内視鏡検査は苦しくないように努めています。」

 細径スコープを使用した経鼻内視鏡では、スコープが舌の付け根に触れないので咽頭反射(ゲーゲーと吐き 気が起こること)はほとんどありません。ただし、稀ですが左右両側の鼻腔が狭い方は、経口内視鏡検査で行う必要があります。その場合、希望者には鎮静剤を 用いて内視鏡検査を行っています。下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)でも、以前の検査で苦痛のあった方など、希望者には鎮痛剤を使用します。鎮静剤や鎮痛剤を使用した場合、検査後少し休んでから帰宅していただきますが、ふらつきが残る場合がありますので、当日は自動車の運転をしないようにお願いします。大腸内視鏡検査の前処置(観察のため腸管内をきれいに洗浄すること)では、食事、下剤を工夫をして、できるだけ負担のないようにしています。
苦しくない検査
「胃カメラを喉に入れるのは苦しそう。」「大腸内視鏡を入れるのは怖い。」
とお悩みで、内視鏡検査を受けるのをためらっていませんか?
当院では、検査時には必要に応じて、鎮痛麻酔を行い、楽な検査を心がけています。
患者様の中には、全く痛みを感じず検査中に眠ってしまう方もいらっしゃいます。
検査時間は、胃の内視鏡検査は5〜10分、大腸の内視鏡検査は10〜15分です。
検査終了後は、待合室で30分〜1時間程度休んで頂きます。
 
内視鏡検査の流れ
  
 
 
検査説明
注射後は、すぐに効き目があらわれ、少し眠たいような感覚から、次第に深い眠りに入ります。
問診後、不安や質問等がございましたら、事前診察でお話して下さい。
 
前処置
径鼻麻酔をします。
前処置
下剤を服用頂き、腸を完全に空にします。
 
 
検査
細い管(スコープ)により、映像をテレビモニター上に映し出します。
 
検査終了
検査後もゆっくり休んで頂きます。その後、検査結果のご説明を致します。
お問合せ
内視鏡検査のお問合せは、下記電話番号または、メールアドレスまでご連絡下さい。
 
内視鏡検査問い合わせ電話 内視鏡検査メール
 

病院のご紹介
Copyright (C) 2012 Shimoyama Memorial Clinic.All rights reserved.
東広島のアレルギー・呼吸器・認知症・内視鏡検査・糖尿病の専門クリニック。
内科・糖尿病外来・学会専門医紹介・病気のQ&Aを公開。