個人情報保護法 ◆サイトマップ
〒739-0041 東広島市西条町寺家7432-1
トップページ >> FatScan(ファットスキャン)について
 


ファットスキャンとは 内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満 心臓病の発祥リスク ファットスキャン検査の流れ お問合せ
ファットスキャンとは
当院では、CTスキャンによる内臓脂肪面積の測定(ファットスキャン)を行っています。

Fat Scanは内臓脂肪計測PCソフトウェアです。
計測から出力まで1分以内というスピーディーな計測が可能です。
健康診断(実費での診療)として「おへそ」の部分をスキャンし、内臓脂肪の面積を測定します。
また、生活習慣病などの疾患が疑われるときは、患者さまにご同意いただいた上で、肝臓なども含め広い範囲でCTスキャン(保険診療)を行います。
ファットスキャン ¥3,000(税込)

お問い合せは下記お電話番号かe-mailまでお気軽にご相談下さい。
 
内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満
「かくれ肥満」(内臓脂肪型肥満)が増加しています!!

内視鏡検査担当医肥満には大きく分けて2種類あります。

 肥満は大きく分けて洋ナシ型肥満といわれる皮下脂肪型肥満とリンゴ型といわれる内臓脂肪型肥満(かくれ型)があります。かくれ肥満は、蓄積された内臓脂肪から分泌される物質の影響により、高血圧、高脂血症を誘発します。その結果、欠陥に負担がかかり動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞といった病気の原因となります。また、かくれ肥満は腹囲測定やBMIで判断するのは大変困難です。病気を予防し、健康に過ごす為にも「自分の内臓脂肪がどの程度あるのか?」を把握することはとても大切です。
心臓病の発祥リスク
  内臓脂肪型肥満は、糖尿病・高血圧・脂質異常症が合併することが多く、心筋梗塞・脳卒中をおこす確率も高くなるため、『脂質異常症・糖尿病・高血圧・内臓脂肪型肥満』の4つの要素は『死の四重奏』とも呼ばれています。

  最近の研究で、危険因子を2つ持つ人はまったく持たない人に比べ、心臓病の発症リスクが10倍近くに、3〜4つ併せ持つ人ではなんと31倍にもなることがわかってきました。

 今回は、中でも確率的に起こり易い、血管硬化症についてご説明致します。
動脈硬化とは、全身に血液を送る血管(動脈)にコレステロールがたまって、内腔が狭くなった状態を言います。

正常な血管
コレステロール値が正常な血管は血の流れもよく、
比較的動脈硬化症になりにくい体質になります。
やや内腔が狭くなった血管
コレステロールにより動脈壁が厚くなり、
血液の通り道が狭くなります。
早期発見により、予防する事が可能になります。
 
ファットスキャン検査の流れ
  
@おへそ付近のCT撮影をします。
 検査時間はおよそ5分ほどです。
  AFatScanを使って内蔵脂肪を
 一緒に見て頂きます。
  B結果をお渡しします。
 
お問合せ
内視鏡検査のお問合せは、下記電話番号または、メールアドレスまでご連絡下さい。
 
内視鏡検査問い合わせ電話 内視鏡検査メール
 

病院のご紹介
Copyright (C) 2012 Shimoyama Memorial Clinic.All rights reserved.
東広島のアレルギー・呼吸器・認知症・内視鏡検査・糖尿病の専門クリニック。
内科・糖尿病外来・学会専門医紹介・病気のQ&Aを公開。