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大腸内視鏡検査
◆はじめに
近年、大腸がん・大腸ポリープをはじめとする大腸疾患にかかる方が増加し、大腸がんの死亡率は男女ともに上位を占め近い将来第一位になると予想されています。血便、腹痛、便通異常、便が細くなるなどの自覚症状のある方はもちろん、検診の便潜血検査で陽性反応が出た方は大腸の精密検査が必須と考えています。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)では病変を発見すると同時に切除治療ができ、完治させることが可能です。当院においても、大腸ポリープに対して、外来での日帰りでの内視鏡ポリープ切除術を行っています。
内視鏡検査
 胃・十二指腸内視鏡検査(胃カメラ)はこちら
◆検査の流れ
 大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は、大腸の中を空っぽにしてきれいにする処置(前処置)を行ったのち、肛門から内視鏡を挿入して、大腸の内部を直接観察する検査です。 

 検査の前処置は、食事、下剤を工夫して、できるだけ負担の少ないようにしています。前日の3食の食事は日常の食事に近い味でボリューム感のある検査食を用意してあります。検査当日に腸管洗浄用の下剤を服用してもらいます。また、下山記念クリニックは入院可能な施設となっていますので、高齢者に対する大腸内視鏡検査では前処置を確実にさせてもらうために、前日から入院していただいての検査も可能です。
◆結果の説明
 検査終了後、撮影した写真を見ていただきながら結果について説明します。 
組織(細胞)を採取した場合や、ポリープを切除した場合は1週間から2週間後に再度結果説明をさせていただきます。
◆痛みの少ない検査
 大腸の内視鏡検査は痛いというイメージがありますが、下山記念クリニックでは痛みの少ない検査法を取り入れ、患者様のご負担が少ない治療に努めています。検査時間は個人差がありますが、通常10〜15分程度で終了します。以前の検査で苦痛がありご心配な方にも安心して検査を受けて頂けます。 
◆大腸内視鏡検査のご予約はお電話にてお待ちしております

 
 
 
 
 
 

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