医療・看護・介護のスキルミックスによるトータルライフサポート
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マイスター試験について
 好縁会グループの介護の専門性向上を支援し、また、成績と資格に応じた処遇改善をはかることを目的として実施してきたマイスター試験を、さらにキャリアアップにつながる制度とするため、本年度からはマイスター「ブロンズ」、「シルバー」、「ゴールド」といった階級制を導入します。
※2015年より導入(シルバー、ゴールドの支給額に関しては協議中)

ブロンズ取得者
シルバー取得者
ゴールド取得者
5,000円/月 How much/月 How much/月
介護福祉士の方
+3,000円
   
有効期間:2年間 有効期間:2年間 有効期間:2年間

試験概要

介護福祉士相当の試験として120分・120点満点の筆記試験【①人間の尊厳と自立、介護の基本、②人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術、③社会の理解、④生活支援技術、⑤介護過程、⑥発達と老化の理解、⑦認知症の理解、⑧障害の理解、⑨こころとからだのしくみ、⑩総合問題、⑪医療法人好縁会について】を行います。

出題範囲:参考図書を軸に介護福祉士の過去問題を基本として出題します。
2015年実施日:12月11日(金)18:30~20:30・12月13日(日)10:00〜12:00
2016年実施予定日:冬

2015年度マイスター試験
試験結果
受験者数 合格者数 平均点
232名 203名 90点

マイスター合格上位者
120点(満点) デイサービスふれあい Uさん
 
119点 グループホームふれあい Iさん
119点 グループホームふれあい段原山崎 Tさん
119点 グループホームふれあい矢野 Aさん
119点 グループホームふれあい東野 Nさん

理事長からのメッセージ

「一人でも多く」、「少しでも早く」指導できるスタッフを育成したいという思いから、
本年度からマイスター試験の問題を大幅に変更したにも関わらず、合格者が203名も出ました。
スタッフの知識が毎年レベルアップしていることに驚きを隠せません。

手当の金額を大幅に増額したのも、向上心への応援もさることながら、敬意を表するものでもあります。

また、来年度ではブロンズからシルバー獲得者が大勢出現することを期待しています。

過去の出題例
<こころとからだのしくみ>

疾患に伴う歩行の特徴として、正しいものを一つ選びなさい。
1.パーキンソン病では、小刻み歩行がみられる。
2.筋萎縮性側索硬化症では、失調性歩行がみられる。
3.アルツハイマー型認知症では、小振り歩行がみられる。
4.変形性膝関節症では、間欠性跛行がみられる。
5.脊柱狭窄症では、動揺性歩行がみられる。


答えは、「1」です。

Jさん(80歳女性)は腰椎圧迫骨折のため2週間入院し、10日前に退院した。症状は軽快し現在はコルセットを使用しており、腰痛もない。ほかに持病はなく日常生活は自立している。近所に住む娘から「昼間の様子を見に行くと、いつも横になっている」と相談を受けた。Jさんに対して、特に廃用症候群の予防のために行う介護職のアドバイスとして、最も適切なものを一つ選びなさい。
1.日中の休養は座位でとるようにする。
2.食事の量を制限して体重を減らす。
3.鎮痛剤を多めに服用する。
4.病院に再入院を依頼する。
5.ポータブルトイレを利用する。


答えは、「1」です。
 
 
 

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