職員紹介 グループホームふれあい矢野

ご利用者に「ここに来て良かった」と思ってもらえるような場所を

勤務地 グループホームふれあい矢野
入職日 2014
職種 管理者
この仕事をしていなかったら? ホテルマン(接客業)
趣味 バス釣り・家族サービス
10年後の自分 今と変わらずのらりくらりと管理者をしている

スタッフインタビュー

介護の仕事を選んだ理由とやりがい

学生時代からのボランティア活動を通して、自然と「将来は福祉関係で働く」と夢が決まっていました。私は色々なボランティア活動の中でお年寄りと関わる機会は、どこか新鮮で沢山のことを学ばせて頂きました。友人の中には「介護はきついし、厳しいから…」という子もいます。確かに体力を使い、時には精神的にも疲れてしまう事もあります。しかし日々利用者の生活に寄り添っていると、人の優しさ・温かみを知り、働いていて楽しいこと、新しい気付きがあり、私を成長させてくれます。ほんの些細なことで沢山の人を感動させ、笑顔にさせてくれる介護はとてもやりがいのある仕事だと思っています。



ご利用者との突然の別れを経験し、後悔のないようにしようと決意

入職以来、現在まで変わらず「医療法人好縁会」に勤務していますが、最初はグループホームの配属になりました。その頃のことで、特に印象に残っているのが、あるご利用者の方がお亡くなりになったことです。ほんの数日前にはとてもお元気で、退社する時に「また遊びましょうね」と笑顔でお別れしたのですが、ある日お迎えに行ったら、亡くなっていたということがありました。
またお会いできることが当たり前だと思っていた私は、全く予期していなかった突然の別れに、とても動揺したことを覚えています。
再び元気で会えるかどうかは誰にも分からないということを目の当たりにし、人と関わる時には決して後悔のないようにしようと、心に決めています。それはご利用者に対してだけでなく、家族でも友達でも同じことだと思っています。



管理者になり仕事への意識も変化

2017年の7月から管理者になりました。それまでは何か困ったことがあった時には、まずは管理者に相談し助けてもらっていたのですが、今は私が頼られる立場です。ご利用者のことを第一に考えつつ、職員も楽しく仕事ができるような環境づくりに努め、誰もが笑顔になれるような着地点を見つけるのは、大きなやりがいでもあります。
まだまだ力不足で、自分自身でも頼りなさを痛感しているところですが、管理者という立場で仕事に取り組むことで、自分でも意識の変化を感じていますし、少しは成長できているのではないでしょうか。
現在は社会福祉士の資格取得のために勉強中です。将来的には相談員を目指したいと思っているので、管理者としての経験が、相談員になった時にも生かせるように、しっかりと取り組んでいきたいと思います。



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