医療×介護で地域社会の未来を支え続ける。
それが、私たちの変わらぬ使命です。
私どもは、医療と介護が連携した医療・福祉事業者として、1994年(平成6年)に内科クリニックを広島県東広島市に開院以来、東広島市から広島市、安芸郡府中町、沖縄県那覇市・浦添市へと事業所を展開しています。
以来、2000年(平成12年)には広島県初の認知症高齢者のための介護施設(グループホーム)を開設。30年以上が経過した現在では、東広島・広島・那覇の総合型クリニックと数十の介護事業所を擁する広域医療法人グループへと発展しています。
私どもは、医療と介護で支えるシームレスなサービスをご提供できることが大きな強みです。これにより、ご利用者様お一人おひとりの状態や想いに寄り添い、より安全かつ安心、質の高いサービスをご提供することできるようになっています。 この強み(医療×介護)を発揮し、地域社会の安全・安心を守ることこそ、私たちの社会的使命であると考えています。
その使命を果たすためには、職員一人ひとりの成長こそがサービスの品質を支える基盤であるとの認識のもと、OJTや各種研修を通じた体系的な人材育成にも継続して取り組んでおり、温もりと専門性を兼ね備えたケアの提供を目指しています。
広島と沖縄、それぞれの地域に根ざし、末永く信頼される存在であり続けるために、日々研鑽を積み重ねながら、医療・介護・住まいが一体となった「真の地域包括ケア」を一層深化させてまいります。