当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
厚生労働大臣の定める施設基準等については、以下の項目を届出しております。
令和8年6月1日現在
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者様に関する入院診療計画書を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。 また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、栄養管理体制及び褥瘡対策の基準に適合しています。
当院では、入院時食事療養費(Ⅱ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を提供しています。
当診療所には、看護職員が7名以上勤務しています。
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。 ご不明な点がございましたら、主治医にお尋ねください。
当院では屋内外を問わず、「敷地内全面禁煙」となっておりますので、ご理解とご協力をお願いします。 なお、禁煙サポートのため禁煙外来を行っています。
当院では、証明書・診断書等の文書の発行や室料差額料など、下記のように実費のご負担をお願いしております。
| 項目 | 金額(税込) | 項目 | 金額(税込) |
|---|---|---|---|
| 肝炎治療受給者証交付申請診断書・精神障害者用診断書・健康診断書・その他診断書 等 | 4,400円 | 治癒証明書・おむつ証明書・予防接種証明書・診断書、証明書2枚目 等 | 1,100円 |
| 証明書・就労可否証明書・申立書・福祉用具意見書 | 2,200円 | 猟銃免許・麻薬あへん・理美容師診断書・小型船舶診断書 | 5,500円 |
| じん肺健康診断結果証明書・生命保険診断書 | 4,400円 | 原爆診断書・原爆健康管理手当診断書・毒ガス診断書・広島県公安委員会提出用診断書 | 6,600円 |
| 難病患者等意見書・障害年金用受診状況等証明書・職務復帰申請書 | 6,600円 | 特別障害手当認定診断書・年金関係診断書・成年後見用診断書 等 | 7,700円 |
| 生命保険会社症状説明書類・保険会社面談による症状説明 | 8,800円 | 身体障害者診断書・死亡診断書 | 11,000円 |
| 死亡証明書 | 11,000円 | 死体検案書 | 30,000円 |
| 自費画像記録用CD | 880円 | 英語による診断書・証明書・紹介状 | 11,000円 |
| 項目 | 金額(税込) | 項目 | 金額(税込) |
|---|---|---|---|
| 医療費領収書・証明書・明細書 発行・再発行 | 200円 × 月数 | 医療費領収書(月・年間1枚の場合) | 1,500円 |
| 項目 | 金額(税込) | 項目 | 金額(税込) |
|---|---|---|---|
| 定期健診A | 5,500円 | 元気じゃ健診 | 0円 |
| 定期健診B(法定健診) | 11,500円 | 胃がん健診 | 3,300円 |
| 雇入時健診 | 11,500円 | 大腸がん検診 | 400円 |
| 人間ドック基本コース | 13,970円 | 肺がん検診(読影のみ) | 400円 |
| 人間ドック精密コース | 37,400円 | 肺がん検診(読影喀痰) | 900円 |
| 生活習慣病予防健診(協会けんぽ一般健診) | 5,500円 | 血液型検査 | 2,200円 |
| 生活習慣病予防健診(協会けんぽ節目健診) | 8,280円 | 生活習慣病予防健診(協会けんぽ若年健診) | 2,500円 |
| 項目 | 金額(税込) | 項目 | 金額(税込) |
|---|---|---|---|
| 開示手数料 | 2,200円/件 | システム利用料 | 700円 |
| 開示用過去検査データ(白黒) | 20円/枚 | 診察券 | 40円/枚 |
| 開示用過去検査データ(カラー) | 110円/枚 | 健診用食事(大腸カメラ検査用) | 1,500円/食 |
| 項目 | 金額(税込) | 項目 | 金額(税込) |
|---|---|---|---|
| 尿パット | 40円/枚 | テレビ貸出料 | 210円/日 |
| 紙おむつ(フラット) | 50円/枚 | リハビリパンツ(M) | 140円/枚 |
| リハビリパンツ(L) | 160円/枚 | 紙おむつ(パンツM・L) | 170円/枚 |
備考:室料は当該病室にご入院された日を含めた計算となります。例:1泊2日入院=室料差額2日分
| 病室 | 利用定員 | 金額(税込) |
|---|---|---|
| 102、103、104 | 1名 | 1,650円/日 |
| 101、115、116、117、118、119 | 1名 | 2,200円/日 |
医療の透明性や患者様への情報提供を推進してゆく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。 明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されておりますので、その点をご理解いただき、ご家族様が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、窓口にてその旨お申し出ください。
当院は、オンライン診療など情報通信機器を用いた診療を行っています。 情報通信機器を用いた診療の初診の場合、向精神薬を処方しておりません。
当院は、機能強化加算を算定している医療機関として、地域におけるかかりつけ医機能を担うため、次の取組を行っております。
令和6年6月1日から「高血圧症」「脂質異常症」「糖尿病」のいずれかを主病名とする患者様には、 「特定疾患管理料」から「生活習慣病管理料」へと移行します。 患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する指導内容、検査結果を記載した療養計画書を作成し、総合的な治療管理を医師、専門職が行います。 次回の受診が必要な時期について受診日の予約を行っております。 また、当院では患者様の状態に応じ、28日以上の長期の処方・リフィル処方箋の発行のいずれの対応も可能です。
※「糖尿病」を主病とする患者様には、網膜症・歯周病等合併症を早期に発見し健康管理に役立てるため、眼科及び歯科の受診をお願いしております。
受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせる症状を呈する患者様の受入れを行っています。 感染防止のため必要な対策に取り組んでいます。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 後発医薬品のある医薬品については、特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分を示した「一般名処方」を行っています。 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
また一般名処方により、院外調剤薬局にて先発品・後発品を患者様が自由に選択いただけますが、 令和6年10月より、患者様が後発医薬品のある先発医薬品を選択された場合には、後発品との差額の一部を患者様が負担する仕組み(長期収載品の選定療養)が導入されています。
一般名処方について、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら、窓口までご相談ください。
※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
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