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医療法人好縁会 理事長医 下山直登
下山記念クリニックの 下山 です。

この記事では、注目されている“塗るアレルギー治療”という新しい選択肢を解説します。

花粉症の季節になるとつらい目のかゆみ・充血(アレルギー性結膜炎)
「本当はこまめに目薬をさしたいけれど苦手…」
「仕事中は点眼のタイミングが取れない…」
そんな理由で治療を我慢していませんか?


実は、点眼薬以外の選択肢があります。
それが、まぶたに塗るタイプのアレルギー治療薬アレジオン眼瞼(がんけん)クリームです。


花粉症による目のかゆみの原因とは?


花粉症による目の症状は、主にアレルギー性結膜炎が原因です。
花粉が目の粘膜に付着し、体内でヒスタミンなどの物質が放出されることで、以下の症状が起こります。



これらの症状を抑えるために、これまでは点眼薬(目薬)が主流でした。


アレジオン眼瞼クリームとは?|「塗る」アレルギー治療


アレジオン眼瞼クリームは、まぶたに直接塗るタイプのアレルギー専用治療薬です。
目に直接点眼するのではなく、まぶたから有効成分を浸透させる新しい治療スタイルです。


① 1日1回で効果が持続

朝、洗顔後やお出かけ前に上下のまぶたへ塗るだけ。
1日1回の使用でOKなので、日中に何度も点眼する必要がありません。


② 点眼が苦手な方でも使いやすい

「目を開けて薬を落とすのが怖い」
そんな方でも、クリームタイプならスキンケア感覚で使用可能です。


③ 仕事・メイク・運転の邪魔をしない

「仕事中に点眼のタイミングが取れない」
「メイクが崩れるのが気になる」
といったお悩みを持つ方にも、1日1回のケアは継続しやすい治療法です。


こんな方におすすめ



まとめ|花粉症の目のかゆみは「我慢しない」治療へ


花粉症による目のかゆみは、生活の質(QOL)を大きく下げる症状です。
治療の選択肢は「点眼薬」だけではありません。
アレジオン眼瞼クリームという“塗る治療”も含め、自分のライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。

目のかゆみや充血でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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このコラムを書いたのは…

医療法人好縁会 理事長医 下山直登

下山 直登 医師(理事長 / 内科全般・呼吸器・アレルギー科)

【主な経歴】
1986(昭和61)年 広島大学医学部医学科卒業
1988(昭和63)年 広島大学第二内科学教室入局
北九州総合病院、呉医師会病院 勤務
1994(平成6)年 下山内科クリニック 開業
1997(平成9)年 医療法人好縁会 下山記念クリニック 理事長 就任

【資格・所属学会】
・日本内科学会 認定医
・日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医
・日本アレルギー学会 専門医
・日本認知症予防学会 専門医
・日本糖尿病協会 療養指導医

理事長として、そして一人の臨床医として、幅広い内科診療に取り組みながら「安心して任せられるかかりつけ医」を目指しています。
健康や暮らしに関するご不安・ご相談がありましたら、どうぞお気軽にご来院ください。

〒739-0041 
広島県東広島市西条町寺家7432-1

電話でのお問い合わせ・ご相談TEL.082-424-1121

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〈午前〉8:45~12:30〈午後〉13:40~17:30

火曜日午後は14:30〜17:30

土曜日午後は14:00~17:00

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(下山記念クリニック内 地域連携室)

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