好縁会の言語聴覚士から地域の方へ、お口の体操を通して「パタカラ」について指導・解説がありました。
「パ・タ・カ・ラ」というのは、発声する際にそれぞれ違った口の動きがあり、しっかり声を出して鍛えることによって、以下のような効果がある。
・摂食嚥下の機能向上
・食べ物を上手にのどの奥まで運ぶ一連の動作向上
・加齢に伴う筋肉の衰えを予防・改善
・口元や目元、顎周りなど顔全体に広がる表情筋を強化
ちなみに、口の機能が衰えてくると「ラ」から言えなくなるそうで、、、衰える前のトレーニングが重要とのこと。
参加者の方々、とても大きな声を出しながらにこやかな雰囲気でした。
講演後は「メモを取りたいからホワイトボード消さないで」というお声もあり、参加者が真剣に耳を傾けている様子が伺えました。