下山記念クリニックでは【すい臓ドック】を行っています。
東広島市の下山記念クリニックでは、膵臓がんをはじめとする膵疾患の早期発見を目的とした「すい臓ドック」を実施しています。
本ドックでは、腹部超音波検査とMRCP(磁気共鳴胆膵管撮影)の2種類の画像検査を行い、膵臓をより詳しく観察します。
膵臓がんは進行するまで症状が出にくく、早期発見が難しい病気として知られています。
一方で、血縁者に膵臓がん患者がいる方や、糖尿病・飲酒・喫煙・肥満・慢性膵炎などの危険因子をお持ちの方は、発症リスクが高いことが指摘されています。
こうした危険因子をお持ちの方には、早めのドック受診による早期診断・早期治療がとても大切です。
沈黙の臓器と呼ばれる膵臓
当院の「すい臓ドック」とは
腹部超音波検査、MRCP(磁気共鳴胆膵管撮影)、必要に応じた血液検査を組み合わせ、膵臓を詳しく調べることで、膵臓がんをはじめとした膵疾患の早期発見につなげます。
| MRI(MRCP)検査 | 腹部超音波検査 | 血液検査 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 胆管・膵管の状態を詳しく確認 | 膵臓や周辺臓器の状態を確認 | 腫瘍マーカーなどを評価 |
特に検査をおすすめしたい方
- ・血縁者に膵臓がんの罹患者がいる方
- ・糖尿病の方
- ・初めて糖尿病と診断された方
- ・血糖コントロールが急に悪化した方
- ・毎日の飲酒量が多い方(例:ビール900ml、ワイングラス3杯以上)
- ・喫煙している方、または喫煙歴のある方
- ・肥満の方(BMI30kg/m²以上)
- ・慢性膵炎の方
こうした危険因子をお持ちの方は、ぜひ早めの受診をご検討ください。
検査日時・料金
検査時間:午前
検査料金:39,000円(税込)
ご予約・お問い合わせ
すい臓ドックに関するご予約・お問い合わせは、お電話にて承ります。
📞 082-424-1121



