7月1日(水)、西条酒蔵通りオレンジカフェ「一水(いっすい)」にて、下山記念クリニック 院長の岩本が講演を行いました。
今回のテーマは、
「おなかの健康をやさしく学ぶ ~膵臓がんの早期発見と、便秘との上手な付き合い方~」
認知症の方やご家族、地域の皆さまが参加され、便秘との付き合い方や膵臓がんの早期発見の重要性について、日常生活で役立つポイントを交えながらお話ししました。
講演後には多くのご質問やご感想をいただき、
「便秘は回数だけでなく、出しにくさや残便感も大切なサインだと知った」
「膵臓がんは初期症状が少ないため、早期発見の大切さを改めて感じた」
「膵ドックについて初めて知り、受けてみたいと思った」
など、健康への関心の高さがうかがえる声が寄せられました。
下山記念クリニック(東広島市)では、地域の皆さまの健康づくりに貢献できるよう、今後も地域での健康講座や啓発活動に積極的に取り組んでまいります。
