令和8年6月8日、厳島神社会館で開催された下寺家地域サロン「いきいき」において、 下山記念クリニック 消化器内科の岩本院長が健康講座を行いました。
地域サロンは、地域住民同士のつながりを深め、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目的とした交流の場です。
当日の様子

講演会の開始前には、山川療法士による準備体操を実施しました。皆さまと一緒に身体を動かしながら、和やかな雰囲気で講演会がスタートしました。

当日は地域の皆さまにご参加いただき、熱心に耳を傾けていただきました。
講演テーマ
膵臓がんをやさしく学ぶ
~早期発見のために、できることを一緒に~
講演では、近年増加傾向にある膵臓がんについて、発症リスクや症状、検査方法、 早期発見の重要性などをわかりやすく解説しました。
膵臓がんは初期の段階では症状が出にくく、発見が難しいがんの一つです。 一方で、早期に発見することで治療の選択肢が広がる可能性があるため、 気になる症状がある場合には早めに相談することが大切です。
また、 膵のう胞性病変(IPMN) や糖尿病との関係、 膵臓がんのリスク因子、注意したい症状 についてもお伝えしました。
参加された皆さまの声
- ・膵臓がんについて詳しく知ることができた
- ・早期発見の大切さを改めて感じた
- ・膵ドックに興味を持った
- ・気になる症状があれば早めに相談したいと思った

講演後も多くのご質問をいただき、皆さまの健康への関心の高さを感じる機会となりました。
下山記念クリニックでは、膵臓がんの早期発見を目的とした 【膵ドック】 を実施しております。
今後も、地域の皆さまの健康づくりに貢献できるよう、 講演会や健康講座を通じて医療・健康に関する情報をわかりやすくお届けしてまいります。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

