WEB診療予約
医療法人好縁会 Medical Group KOENKAI

専門分野Specialized field

豊富な経験を持つ専門医が揃っており
内科領域を中心に幅広い疾患に対応します

〈呼吸器内科〉

気管支喘息

アレルギーなどを背景とした気道炎症により、発作性の咳や喘鳴(ぜんめい)、呼吸困難などの症状を繰り返し起こす病気です。炎症を放っておくと、気道壁が厚くなり気道が狭くなったまま元に戻らなくなる「気道リモデリング」を引き起こしますので、炎症をコントロールし、リモデリングの段階まで進行させないよう継続的な治療が重要です。
詳しくはこちら

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

肺気腫や慢性気管支炎といった閉塞性の肺疾患の総称で、主に長期間におよぶ喫煙が原因で呼吸機能の低下などを起こした状態です。持続的な炎症で破壊されてしまった肺胞組織は元に戻りませんが、進行すると肺炎や肺がんなど重篤な肺疾患のリスクが高まるため、早期発見・早期治療が大切です。

間質性肺炎・肺線維症

肺の間質(肺胞や細気管支)の壁が炎症によって厚みを増し硬くなって、血液中に酸素が取り込まれにくくなる病気です。肺線維症は間質性肺炎が進行し、肺の間質が線維化した状態。病型により治療選択肢および反応性が異なるので、どのタイプの間質性肺炎かの診断が重要です。血液中の酸素が少ない患者さんには自宅で酸素吸入を行う「在宅酸素療法」も指導しています。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

気道の閉塞などが原因で、睡眠中に何回も呼吸が止まってしまう病気です。SASによって生じる日中の眠気は、運転中の事故や作業効率の低下を招きかねません。また心臓病、高血圧、糖尿病など様ざまなリスクが増加しますので、「もしかしたら」と思ったら早めに検査・治療を受けてください。

〈消化器内科〉

上部消化管疾患(胃・十二指腸)

上部消化管疾患では、主に「胃の調子が悪い」という症状がみられます。その原因は逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの良性疾患から胃癌、食道癌といった悪性疾患まで多岐にわたります。当クリニックでは主に内視鏡を用いて炎症、潰瘍、がんなどを診断し、病態に応じて生活指導、薬物治療、内視鏡的治療を行っています。
詳しくはこちら

下部消化管疾患(大腸)

大腸疾患の診断と治療を行っています。これまで数万件に及ぶ内視鏡検査の実績を持つ専門医を中心に、月〜木曜日、土曜午前に外来診療を行っています。急病の場合にはいつでも対応可能です。
詳しくはこちら

〈糖尿病内科〉

糖尿病

血糖、ヘモグロビンA1cの迅速検査機器を備え、検査結果をスピーディに治療に反映。なるべく入院せず在宅で自己管理できるよう、GLP-Ⅰ製剤の注射、自己血糖測定などの指導、病態やライフスタイルに応じた治療を行っています。また合併症精査や動脈硬化の定期的なチェック、生活習慣の改善指導などチーム医療でトータルなサポートをしています。
詳しくはこちら

〈内分泌内科〉

甲状腺疾患

甲状腺疾患は大きく甲状腺ホルモンの量が変化する病気、甲状腺内に腫瘤ができる病気、両者が合併する病気の3つに分けられ、いずれも男性より女性に多くみられる病気です。例えば、甲状腺ホルモンの分泌が少なくなる甲状腺機能低下症で最も多いのが橋本病(慢性甲状腺炎)。甲状腺が腫れる、倦怠感、足のむくみ、体重が増える、冷え、便秘、皮膚が乾燥しやすいなどの症状は多くの女性が日々感じているもので、更年期や老化のせいと思っていたら、実は甲状腺の病気が原因だったというケースが少なくありません。
詳しくはこちら

〈アレルギー科〉

アレルギー性鼻炎・花粉症

体に入った異物(アレルゲン)に対して、体がそれを排除しようと過剰な反応を起こす疾患で、発作性反復性のくしゃみ、水性鼻漏(鼻水)、鼻閉(鼻づまり)が特徴的な症状です。当クリニックでは原因抗原の検査、抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)やステロイドなどの薬物療法に加え、スギ花粉症またはダニアレルギー性鼻炎には体質の改善を目指す舌下免疫療法も行っています。また近年では、気管支喘息と花粉症・アレルギー性鼻炎とは、気道に起きるアレルギー性疾患という点から類似した病気と考えられるようになりました。当クリニックでは複眼的な視点からトータルで治療することにより、それぞれのアレルギー疾患を効率的に改善させます。
詳しくはこちら

〈その他〉

認知症

認知症の早期発見はもとより、認知症の前段階である軽度認知障害の状態で診断、早期に介入していくことを目指しています。長谷川式認知症診断スケール(HDS-R)、前頭葉機能検査(FAB)、リバーミード行動記憶検査(RBMT)等の神経心理検査やマルチディテクターCTにより脳の形態を解析することにより、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、脳血管性認知症等のタイプ並びに重症度の判定を行い、最適な治療法を選択します。
詳しくはこちら

がん検診

呼吸器・消化器の専門医による「胃」「肺」「大腸」のがん検診を行っています。日本人に多いこの3つのがんは罹患率が高い半面、医療の進歩によって発見率も飛躍的に上がり、早期治療も進んでいます。内視鏡による胃がん・大腸がん検査、ヘリカルCTによる肺がん検査が可能ですので自治体検診・職場検診で「精密検査が必要」と診断された方、40・50代以降のいわゆる“がん年齢”が進んできた方が多く受診されます。
詳しくはこちら